中小零細企業にとって、社長の健康は会社の生命線。
資金繰りが厳しくても、人手が足りなくても、社長が元気なら何とかなることもあるでしょう。
逆に社長が倒れた瞬間、すべてがストップ。
だから私は「仕事中にジムへ行ってください」と言います。
通常の仕事の時間なので『時間がない』という言い訳も通用しません。
すると必ず、「そんなんサボりだろ」と返す人がいます。
いやいや、机にしがみついて血圧を上げ続ける方が、従業員さんにとっては迷惑じゃないですか。
1時間ジムで汗を流せば、新たな売上の種をまこうという気持ちになります。
社長の健康は経営資源の重要な構成要素です。
体を壊して1週間寝込むより、ジムに通う1時間を“投資”する方が圧倒的に合理的。
サボっているのではなく、会社を守っているのです。
社長が元気でいること、それ自体が最高のリスク管理。
どうせなら「社長の筋トレ中は、会社の未来を鍛えている」と考えてみてはいかがでしょう。