国が営業の代行をしてくれることもある その②

国が営業の代行をしてくれることもある その②

国が営業の代行をしてくれることもある その②

吹田・江坂のシャウプ勧告相談所「脇大輝税理士事務所」Wakiブログです。

昨日の、国が営業の代行をしてくれることもある、に引き続き我らが税理士業界。

先人に感謝としか言いようがありません。

・少なくとも1年に1回は税務申告の義務

・面倒、難しい

・この業務の代理を独占できる

これだけで、営業の必要がありません。

『今はそんな時代じゃないよ。』という声も聞こえてきそうですが…。

 

滅びるときはこのビジネスモデルであるが故に滅びるのだと思います。

今の税理士業務が未来永劫独占業務のままであることもないでしょう。

自分が元気に仕事ができるうちに独占業務はなくなる、そう思っておいた方がいいのかもしれません。

 

『決算が必要ないんなら、あんたは要らないねぇ~』

『社労士さんも決算できるそうだから、あんたは要らないねぇ~』

『税務の申告は3年に1回でよくなったから、あんたは要らないねぇ~』

『インボイスですべての取引が計算されているから、あんたは要らないねぇ~』

『マイナンバーですべての取引は丸裸だから、あんたは要らないねぇ~』

『ソフトが申告はもちろんアドバイスまでしてくれるから、あんたは要らないねぇ~』

そう遠くない将来、「そんな時代」がやってくるのだと思います。